【完全ガイド】PBRレンディングの口座開設の手順を解説。送金方法も紹介





PBRレンディングで口座開設したいけど、わかりやすく教えて欲しいなぁ。あと、PBRレンディングに暗号資産(仮想通貨)を送金する方法も、教えてほしい。
こんな悩みに答えます。


本記事を書いている私(@yamaarashi_fire)は、PBRレンディングに暗号資産(仮想通貨)を、9カ月貸出中なので、少しはお役に立てるかと。
初めて、暗号資産(仮想通貨)の貸し出しをするけど、口座開設や送金方法とか、「なんか難しそう…」
こう思っている人も、いるのではないでしょうか。
そこで今回は、
を解説します。
この記事を読めば、PBRレンディングへの暗号資産(仮想通貨)の貸し出しから送金までを、スムーズにできるようになりますよ。
ぜひ、立ち読みしていってください。
【完全ガイド】PBRレンディングの口座開設の手順を解説


PBRレンディングの口座開設は、カンタン3ステップで完了します。
時間も、10分ほどですぐに終わりますよ。
①電話番号の登録
②本人情報の入力
③本人確認資料の提出(KYC)



さっそく口座開設していこう!
電話番号の登録




電話番号の登録は以上です。
本人情報の入力




・名前(漢字)
・ふりがな
・ニックネーム
・生年月日
・メールアドレス
・パスワード
本人確認資料の提出(KYC)


・郵便番号
・都道府県
・市区町村
・番地等
・建物名・部屋番号
・国籍




本人確認書類は、あらかじめ撮影しておいたものもアップロードできます。






これにて口座開設は完了。お疲れ様です。
PBRレンディングは審査があり、通常は3営業日以内に審査結果が届きます。
私が申し込んだときは、木曜日の14時ごろでしたが、翌日の金曜日の午前11時には、「審査完了」のメールが届きました。
よって、早い人は1日以内で審査が完了すると思いますよ。
PBRレンディングでの暗号資産(仮想通貨)の貸出方法


口座開設が終わったら、早速、暗号資産(仮想通貨)を貸し出してみましょう。
貸し出し時は、以下の点に注意してください。
・貸し出した日から、1ヶ月以内の返還請求はできない
・返還請求したときは、受理してから7営業日以内に返還される
※本記事では、ビットコインの貸し出し方法を紹介しますが、基本的な手順はどの通貨も一緒です


貸し出し可能な暗号資産(仮想通貨)と、最低貸出数量は次のとおり。
ビットコイン(BTC) | イーサリアム(ETH) | リップル(XRP) | ※TRC‑20 | USテザー(USDT)※ERC‑20 | USテザー(USDT)※ERC‑20 | USDコイン(USDC)カルダノ(ADA) | |
最低枚数 | 0.01BTC | 0.15 ETH | 500 XRP | 300 USDT | 300 USDT | 300 USDC | 800 ADA |




「貸出アドレス」は、取引所(交換業者)で宛先を登録するときに、必要になります。
いつでもコピーできる状態にしておきましょう。
※アドレスは、手入力ではなく、必ずコピーして貼り付けてください。
(1文字でも間違えると、暗号資産(仮想通貨)を正しく送金できないばかりか、送金した分の暗号資産(仮想通貨)は一生戻ってこないので、要注意)
貸し出しの申し込みも完了。
「TxID」の欄は、暗号資産(仮想通貨)送金後に入力しますから、現時点では空欄で構いません。



やっぱり貸し出すのやめたい…
こんなときは、暗号資産(仮想通貨)の送金前であれば、キャンセルもすぐにできますよ。
キャンセル手順




以上でキャンセルは完了。



めっちゃカンタンにキャンセルできるね…!
それでは、この後実際に、暗号資産(仮想通貨)をPBRレンディングに送金してみましょう。
PBRレンディングへの送金方法


この記事では、取引所(交換業者)からPBRレンディングに、暗号資産(仮想通貨)を送金する方法を紹介しますね。
送金の流れは、下記のとおりです。
①取引所(交換業者)で、暗号資産(仮想通貨)を買う
②取引所(交換業者)で、暗号資産(仮想通貨)の送金手続きをおこなう
③送金後、トランザクションIDを入力し、送信する
④貸し出しが開始されるのを待つ
取引所(交換業者)で、暗号資産(仮想通貨)を買う
まだ暗号資産(仮想通貨)を持っていない人は、買いましょう。
最初は、ビットコインかイーサリアムが個人的にはオススメですよ。
暗号資産(仮想通貨)の買い方がわからない場合は、こちらを参考にしてください。
>>コインチェックでの暗号資産(仮想通貨)の買い方
>>ビットフライヤーでの暗号資産(仮想通貨)の買い方
>>GMOコインでの暗号資産(仮想通貨)の買い方
取引所(交換業者)で、暗号資産(仮想通貨)の送金手続きをおこなう
暗号資産(仮想通貨)を買ったら、送金手続きをしましょう。
取引所(交換業者)からの送金手順は、どこもだいたい一緒です。
①貸出(送金)アドレスを登録する
②送付数量と送金目的を入力し、送金する
各取引所(交換業者)の詳しい送金手順は、こちらをどうぞ。
>>GMOコインからPBRレンディングに送金する方法
>>bitFlyerからPBRレンディングに送金する方法
>>コインチェックからPBRレンディングに送金する方法
なお、損せずに暗号資産(仮想通貨)を送金したいなら、GMOコインから送金するのがオススメですね。
なぜかというと、GMOコインは送金手数料が無料だから。
✅有名取引所(交換業者)の送金手数料
![]() ![]() | コインチェック![]() ![]() | ビットフライヤー![]() ![]() | GMOコイン|
送金手数料 (暗号資産を送金するときにかかる手数料) | 【ビットコイン】 0.0005 BTC 【イーサリアム】 0.005 ETH | 【ビットコイン】 0.0004 BTC (※ 最小送付数量は、0.001 BTC、 bitWireを除く) 【イーサリアム】 0.005 ETH (※ 最小送付数量は、0.001 ETH) | 【ビットコイン】 無料 【イーサリアム】 無料 |
出典:手数料(入出金・取引) | ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)ならGMOコイン
出典:手数料一覧・税 | 仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer(ビットフライヤー)】
通常、取引所(交換業者)から暗号資産(仮想通貨)を送金すると、手数料がかかってしまいます。
ですが、GMOコインなら送金手数料が無料のおかげで、損せずに送金できるんです。
そのため、



暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりで、まだ、1つの取引所(交換業者)しか口座開設してないな~



PBRレンディングに、定期的に暗号資産(仮想通貨)を貸し出したいけど、送金手数料がかかるのは嫌だな~
という人などは、このタイミングで口座開設しておくと便利ですよ。
それ以外にも、bitFlyerやコインチェックも念のために口座開設しておくといいでしょう。
複数開設しておいた方が、取引所(交換業者)へのハッキングなどに対する、リスク分散にもなりますからね。




送金後、「トランザクションID」を入力し、送信する
送金したら「トランザクションID」を、PBRレンディングの貸出申請画面の「TxID」の欄に、貼り付けてください。
ある暗号資産(仮想通貨)アドレスから、他の暗号資産(仮想通貨)アドレスに、どのくらいの暗号資産(仮想通貨)が送られたかを示す取引ID。郵便の追跡番号みたいなもの。








「トランザクションID」が間違っていた際は、再編集も可能です。


貸し出しが開始されるのを待つ
ここまで済んだら、貸し出しが開始されるのを、待ちましょう。
基本的には、3営業日以内、遅くても5営業日以内には、マイページが反映されると思いますよ。
✅マイページの反映




上記のように、メッセージボックスや「貸出・返還」履歴の欄が変わっていれば、OK。
※もし、5営業日を過ぎても反映されないときは、「supportbta@nottinghill.co.jp」まで問い合わせてください
これで貸し出しのスタートです。
ちなみに、貸し出しスタート後は、こんな感じで利息が毎日もらえますよ。





これで夢の不労所得がもらえるね!
まとめ
今回は、PBRレンディングの口座開設の手順を解説しました。
PBRレンディングの口座開設は、最短10分ででき、とてもスピーディーです。
貸し出しも、数量を入力するだけで、カンタンに申し込めます。
パパっと口座開設を済ませて、ぜひPBRレンディングで、年利10%の暗号資産(仮想通貨)の不労所得をもらいましょう。
この記事が参考になれば、幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。